【総額540万円分】LINEポイントを毎月配布している4CASTについて考えてみる

9月にローンチされた未来予測プラットフォーム4CASTが10月以降大量のポイントをバラまいている。月間でおよそ540万円だ。

新規サービスがユーザー獲得のために費用をかけるのはよくあることだが、いずれは回収し利益を出す必要がある。

今回は4CASTがどのように費用を回収し利益を出すのか勝手に考えてみたい。これは投資家としては、お金の流れを考える練習にもなるのでよくやる。

誰でも、ほぼ毎日500円分のLINEポイントに交換できるポイントがもらえるのでお小遣い稼ぎにはちょうど良い。 【4cast】を約2週間使ってみた感想。LINK POINT貯めるなら断然Wizballより4Castがオススメ!

4CASTのビジネスモデル

おおまかな流れとしては以下のようになると思います。

広告主→メディア(4CAST)→ユーザーへ一部還元

グノシーQなどのライブクイズ同様、クイズ自体がスポンサードクイズになっているものと仕組みは似ています。

広告主にとってはわかりやすい広告とは違い自然な形で広告が打てます。

ユーザーは無料で参加できるゲームで賞金がもらえるかもしれないので、参加するインセンティブがあります。

メディアである4CAST(LINE)はそれぞれが使いやすいサービスを提供するだけでなく、以下のツイートのように自社サービスとの相乗効果を狙えます。

 

今までは一方的だった広告主・メディア・ユーザーの関係が少しだけ変わりつつあります。特にLINEはこの分野は得意なはずなのでこれからが非常に楽しみです。

今後の4CASTを勝手に予想する

さて、おおまかなお金の流れが分かったと思うので、次は4CASTがどうのように発展していくのか勝手に予想してみようと思います。笑

  1. iOS・Android共にアプリがリリース
  2. LINEの既存サービスとの連携
  3. 一般ユーザーによる質問作成・判定

1について、アプリは時間の問題だと思っています。4CASTと同時にリリースされたWizballのAndroidアプリは既にリリースされています。

2について、LINEの既存サービスとの連携は上記のツイートが良い例だと思いますが『未来予測プラットフォーム≒未来に怒る出来事ならなんでもクイズになる』ので相乗効果が狙いやすいからです。

3について、一般ユーザーによる質問作成・判定はかなり先になるかもしれませんが、いずれ実装されると思います。質問を作るユーザーと判定に対するインセンティブをAugurのように上手く作ることが出来れば。現バージョンでは回答のみ作成可能。

おわりに

11月に入ってからユーザー数が爆発的に増えてきてデイリー500位に入るのすら難しくなりつつあるが、まだまだボーナスステージ。もらえるうちにもらっておきましょう!w

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LINEは年内にあと3つほど、dAppsをリリース予定なのでそれらも楽しみに待ちましょう!