今、ポイント投資がアツい!?楽天・Tポイント・dポイントなどで気楽に運用♪

暗号通貨よりも日経平均やダウ、為替の方がボラティリティがある時期が長く続いていますね。このままなんとかショックになるのか?と不安になります。アノマリー的には10月は下がる言いますが。

こんなに下がると誰しも大切なお金を運用に回すのは怖いですよね。。そんなときは、ポイント投資で気楽に投資するのがオススメです。

★この記事は楽天、Tポイント、dポイント、その他ポイントサイトでビットコイン投資を検討している方向けに書いています。

ポイント投資とは?

ポイント投資とは、ショッピング時に貯まるポイントやクレジットカードの還元ポイントをコツコツ投資することです。

付与されたポイントを消化するために欲しくないものを買ってしまった事ありませんか?私は結構あります。還元されたポイントは基本的に本を買うようにしていますが、楽天ポイントではKindleが買えず、ポイント経済圏を飛び出す事が難しく使い道がいまいちだったりします。

経済圏を飛び出すことが出来ないものの貯まったポイントを運用する事で、企業や世界情勢に興味を持ったり自分の知らない世界に出会えるので本を読む事と同じ以上の体験が出来るはずです。

楽天ポイントで運用!

初心者は楽天ポイントから始めよう

楽天ポイントでは口座開設不要で100~30000ポイント運用できます。

ポイント運用コース選択は2つあり

  • アクティブコース(積極的に運用したい方向け。変動が大きい)
  • バランスコース(安定的な運用をしたい方向け。変動が小さい)

から選ぶことが可能です。

中級者は楽天証券を開設してみよう

本格的に投資したい方は楽天証券を口座を開設する事で楽天ポイントで投資信託の購入・積立が可能になります。https://www.rakuten-sec.co.jp/web/lp/point_investment/02/

楽天カードをお持ちの方は積立がオススメ

楽天証券と楽天カードをお持ちの方は2018年10月28日から始まったこのサービスクレジットカードで投信などを購入するのがオススメです。

街なかで楽天カードを使う時と同じように1%還元されるんです。これ、めちゃくちゃスゴくないですか?

毎月5万円まで積立が可能です。上限が60万円積立すると6000円分のポイントが還元されるわけですが、この還元されたポイントも運用に回せるので複利の力を利用出来ます。

今現在、普通に積立てしている方もめんどくさがらずクレジットカード購入に切り替えるべきです。楽天スゴイ..

相対性理論で有名な天才物理学者、アルベルト・アインシュタインは「複利運用」のことを「人類最大の発見」と言ったくらいです。

dポイントで運用!

ロボアドバイザーのTHEO(運営社はお金のデザイン)とdocomoが提供するdポイント運用がもっとも気楽に始められるポイント運用です。https://docomo-inv.com/theo/

100ポイント~運用可能です。運用中のポイントは、株式会社お金のデザインが設定・運用する投資信託の基準価額に連動して増減するようなので楽天とは少しだけ違いますね。

ポイント運用コース選択は2つです。

  • アクティブコース(債券よりも株式に大きく比重を置き、高いリターンを目指すコース)
  • バランスコース(株式よりも債券にやや比重を置き、安定したリターンを目指すコース)

dポイントしたい方は普段使いのクレジットカードをdカードにすることで更にポイントが貯めやすくなります。

Tポイントで運用!

Tポイントで株投資 CCCとSBIがスマホ証券設立したようです。https://www.nikkei.com/article/DGXMZO37066080Z21C18A0EA2000/

今からTポイント貯めるならヤフーカードで貯めるのがもっとも効率よくTポイントを貯められるだろう。

ポイントサイトでビットコインに投資!

ポイントサイトを利用してビットコインに投資する方法は、実際に私は今でもお世話になっているポイント投資の1つだ。

使い方はかんたんです。

Yahoo!や楽天などで買い物する前にハピタスポイントタウンを経由するだけだ。

これだけで1%ほどのビットコインが還元されるのでこれをすべてビットコインに換金する。

さらにポイントサイト内でクレジットカードや口座開設を行う事で1件1万円~など高額報酬をもらえる事もある。時期により報酬は大きく変動するので注意が必要だがうまく行えば0.1BTCはすぐ貯まるだろう。

もし、ビットコインがこれからも値上がりすると思っている場合は使わない手はないだろう。

おわりに

今回は、ポイント投資を中心に書いてみました。

気軽に始められますが、ポイントでも損をすることがあるため決して無理のない余剰資金で始めていきましょう。