【Compound】分散型レンディングプラットフォームで貸し出して金利を得よう♪

HODLerの皆さん元気ですか?エンジョイしてますか?

どうも、エンジョイ系クリプトブロガーのダオです♪(今回だけの設定ですw)

この記事を書いている今(2018年12月下旬)私はマルタ共和国に語学留学しているため収入がほとんどありませんw ピンチ~!w

ヤバいな~どうしようかな~と悩んでいましたが『そうだ!手持ちの暗号通貨を貸し出そう』と思いついたわけです。

ただ2015年くらいからこの世界にいると、どこの取引所も1度はGOXもしくは盗難にあってるんですよね。

金利目当てで取引所に預けて、元本失ったら意味ないじゃないですかw

そうなるとコントラクトしかないわけです。そういった理由から今回はCompoundで貸し出す事に決めました。

ホワイトペーパー Compound:The Money Market Protocol

日本語で詳しい説明はハイクォリティな記事で有名なStie Labで読む事が出来ます。 Compound Protocolの紹介と解説

注意
非常にリスクが高いので自己責任でお願い致します。

CompoundでWETHを貸し出す

今回はCompoundで1WETH貸し出してみます。

現在、対応しているERC20は以下のものです。

  • BAT(Basic Attention Token)
  • DAI
  • REP(Augur)
  • WETH(Wrapping ETH 詳細はこちら→https://weth.io/jp/)
  • ZRX(0x)

MetaMaskにログインし、HDウォレットや取引所からMetaMaskにCompoundにアクセスしましょう。

初回のみ確認作業があります。この時の手数料はGasなど見ながら送ると良いです。(EDITをクリックと変更可能です)

ETHでは貸し出せないためWrappingしてWETHにする必要があります。

WETHに変更後、貸し出したい数量を入力しSUPPLYボタンをクリックし完了です。

貸出金利と利息を同一画面内で確認できます。

今回は1WETHを0.13%で貸し出しているためたいして、利息はもらえませんがどうせ保有しているものなのでもらえるだけありがたいですね。

他のERC20も同じような手順で貸し出し可能です。

REPは需要がないため貸し出すメリットがありませんが、DAIは4%を超えているのでDAIを発行してCompoundで貸し出すのが一番効率が良いかもしれません。(清算されないように気を付けましょうw)

分散型金融(De-Fi)に期待

今回のCompoundを始めEthereum上で多くの金融系プロジェクトが日々開発されています。

Ethereumのキラーアプリはこれらの金融系アプリケーションになることは間違いないのでしょう。

プロジェクトマップ

不動産やゴールドなどの現実資産のトークン化、レンディング、保険、予測市場、デリバティブ、クレジットなどが既にローンチされメインネット上で動き始めています。

そして、これらの取引をトラストレスで出来るようなDEXは既に競争が始まっています。

De-Fiは(Decentralized Financial System)の略です。

手数料が安く、誰でもアクセス可能で、カウンターパーティーリスクが少なく、透明性、検閲耐性があることなどが特徴です。

おわりに

Compoundではデポジットする事によりERC20を借りる事も可能ですが、貸し出しのみしか行っておりません。

Ethereumはprotocol周辺情報とDe-Fiを中心に行っていけば大きな流れが見えてくる気がするのでしばらくこれらを中心に追ってみたいと思います。

最後にCompoundの貸し出しは比較的簡単なので誰でも行う事が出来ますが、何かあっても誰も補償してくれるわけではないので貸出などを行う場合は自己責任で行ってください。