マルタに留学する4つの理由

DMM留学をサーッと見てたらなんとなく気になって調べてみたらワクワクしてそのままマルタに決めちゃいました。(良い子はマネしないでください)しかし、知れば知るほどマルタ共和国に興味が湧いてきたので留学する理由(言い訳?)書いていこうと思います。

写真はマルタ共和国の首都ヴァレッタ(Valletta)。1980年にユネスコの世界遺産に登録。

マルタ共和国はブロックチェーンアイランドになる

2018年2月にMALTA A LEADER IN DLT REGULATIONが公開されました。ここにはマルタ共和国のビジョンが書かれています。ワンピースのルフィ風に言うと「ブロックチェーンアイランドに俺はなる!」です。

マルタ共和国は大手取引所BinanceOKexなどの拠点があり、今後さらに暗号通貨プロジェクトが集まります。クリプトバレーになるか、地中海のシンガポールになるかわかりませんが重要な場所になる可能性があります。

マルタ共和国を拠点にしているOKexはマルタ証券取引所 (MSE)と共同で*セキュリティトークン取引プラットフォーム『OKMSX』を開発しています。(*セキュリティトークンとは、有価証券に該当するとみなされた暗号通貨/暗号資産)

また、マルタ大学はブロックチェーン及び分散型台帳技術(DLT)を学ぶ学生向けに30万ユーロ(約3900万円)の奨学金制度が設立され来年度から始まります。(€300,000 for blockchain scholarships at UOM)

2018年10月3日~5日でMALTA’s  DELTA Summintが行われました。その時の首相のスピーチにすべてがつまっているので是非ご覧ください。

【DELTA Summit】マルタ首相「ブロックチェーンアイランドへようこそ!」のスピーチに感動

また2018年11月1日・2日はMALTA BLOCKCHAIN SUMMITが行われる予定です。

格安で英語を学べる

語学留学として、あまり知られていないマルタ留学。実はマルタには40校を超える語学学校があり、人口の89%の人が英語を話せるというデータがあります。(出典:European Commission – Special Eurobarometer 386: Europeans and their Languages)1964年にイギリスから独立したことから公用語は、マルタ語と英語となっているためです。

ほとんど語学学校は1週間単位から選べるカリキュラムがあり、滞在方法もホームステイ、学校寮など選択する事ができます。エージェントもあるので自分にあったエージェントを見つけられると思います。僕は数社のエージェントに相談した結果@malta(アットマルタ)さんにしました。エージェントや留学費用については別記事で詳しく書いていこうと思います。

書きました! 【留学費用】マルタ語学留学はいくら?3社のエージェントに相談した感想など

また夏場は、リゾート滞在する人も多いためインフラが充実していてバス/タクシーなど公共交通機関・フリーWifi・クレジットカード/ATMなど充実しているのでそれほど困る事はないと思います。

成長している国に身を置く事

突然ですがマルタ共和国2017年、世界の経済成長率ランキングは何位だと思いますか?

23位です。6.573%の成長率です。データ

2008年以降は驚異的なスピードで回復しています。主に通信や金融、小売などサービス関連がGDPの7割以上を占めています。

プロフィールに書いたように僕は現在25歳です。日本のバブル崩壊とほぼ同時に生まれ、ITバブルと言われた2000年前後は小学生だったためポジションを取るという事はほぼ不可能でした。バブルを体験した事がありませんでした。

しかし2014年にMT.GOX事件でBitcoinを知り買い集め2017年の人類史上最大のバブルを体験することになりました。この時にたくさんの事を学びましたが、一番の学びは成長産業に身を置く事で速く遠くへ行けるという事です。当たり前の事だが、生まれて初めてこれを体験した。

例えるなら動く歩道。目的地、歩く速度が全く同じ人間が居た場合、動く歩道を使う方が圧倒的に目的地に着く。そういった理由もありEUの中ではトップクラスの経済成長率を誇るマルタ共和国に身を置くことは良いポジションになると思いました。

 

ヨーロッパ周辺国に格安で行ける

Bitcoinや多くの暗号通貨の価値ってコミュニティつまり、人だと思っています。Ethereumを創ったVitalikが世界中を飛び周り登壇し、技術者と直接会いコミュニケーションを取る理由もにそういう理由だと思います。結局、どれだけ革新的な技術がうまれてもそれを使うのが人である限り、人の根源的な部分に依存するんだと思いました。そういった理由でヨーロッパ内で行われる暗号通貨イベントに積極的に参加するためには良い場所だと思いました。



おわりに

思いつく理由をサーと書いてみました。この記事は留学前に書いているので期待込みで書いているところもありますが、ソースがあるものに関しては記載しています。
思い立ったらすぐ動ける環境に感謝しクリプト飯という目標に向かい出来る事をコツコツやっていきたいと思います。